| 症例数 |
年間約1700例 |
| 手術前 |
1)手術に必要な目の検査
2)かかりつけ医のチェック (該当者のみ)
3)全身検査(血液、心電図、胸のレントゲン、内科医のチェック)
4)医師からの手術の説明
5)事務および、看護師からの手術の説明 |
| 手 術 |
濁った水晶体に超音波を使い、細かく砕きながら吸引し、その後に眼内レンズを挿入します。手術中は目が重たく感じたりしますが、ほとんど痛みはありません。通常、約30分で終了します。 |
| 合併症 |
- 1)眼内レンズが入らない
2)バイ菌がつく
3)大量出血がおこる
1)については、眼内レンズを縫い付ける手術を行うなどします。
- 2)と3)については、適切な処置をしても視力がかなり低下する場合があります。(頻度はまれ)
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| 入 院 |
当院ではほとんどの方に日帰り手術を行っています。重大な全身疾患があれば、他院での入院管理のもと手術を行います。 |