当院について

バプテスト眼科クリニックからのメッセージ

「目で困ったら、そうだ、京都へ行こう」

木下 茂バプテスト眼科クリニック理事長

 バプテスト眼科クリニックは1999年5月に設立されましたので、今年で18年のあいだ京都北白川の地で診療をしていることになります。この眼科クリニックについて特筆すべきことは、設立当初から京都府立医大眼科、京都大学眼科、京都第二赤十字病院眼科、京都の数多くの病院と診療所、さらには西日本を中心とした眼科医との密接な病診連携をとりながら最先端眼科医療を行ってきたことです。実際、私も京都府立医大眼科の主任教授を2015年に退任する前から現在まで、バプテスト眼科の診療レベルの高度化に深く携わってきました。この病診連携の関係は現在もしっかりと続いています。

 バプテスト眼科クリニックはハードウェアもソフトウエアも極めて充実していると自負しています。眼科手術の質も量も当代一流であり、患者さんは、京都地域のみならず、関西、関東、西日本を問わず日本全国から来られます。世界トップレベルの診療を患者の皆様へ提供することを使命としているからです。

 バプテスト眼科クリニックは、多焦点眼内レンズを含む白内障手術、レーシックなどの屈折矯正手術、円錐角膜へのクロスリンキング治療はもとより、角膜移植術、緑内障手術、網膜硝子体手術、眼形成手術などの眼科手術全般にわたる高度な技術を提供しています。医療の信頼と世界標準となる治療を提供すべく努力する医療機関ですので、従業員一同、引き続き精進していく所存です。